突然ですが、香りは、人間の感情や記憶、集中力などに大きな影響を与えます。
なんでも、五感の中でも嗅覚だけが感情や本能をつかさどる脳の領域へダイレクトに信号を届けられるという特別な仕組みがあるのだとか。
まあ、そんな大げさな話をするまでもなく、飲み物やアロマオイルなどの香りで気持ちが落ち着いたり、やる気がみなぎったりする経験は誰もがしていますよね。
今回は、そんな香りに関連した製品で、私にとって必需品になっているものを紹介します。

それが、UYEKI(ウエキ)から発売されている「スキッピング シトラスミントの香り」という製品。
パッと見ると、リップクリームそっくりですが、携帯しやすいミニサイズのアロマスティックです。
使い方は、キャップからスティック状の本体を引き抜き、本体の先端に鼻を近づけてゆっくりと深呼吸しながら香りを吸い込むだけ。シンプルですね。

使い始めたきっかけは、花粉症の緩和でした。
それほど酷い症状ではないのですが、それでも花粉の時季は鼻がムズムズ、頭もどんよりということが多く、それを解消するにはアロマスティックが効くと聞いて、試しに購入してみたのです。
実際に使ってみると、これがイイ!
正直、あまり期待していなかったのですが、よい意味で裏切られました。
成分はL-メントール、カンファー、レモン油、ライム油、オレンジ油、ペパーミント油、ベルガモット油、ユーカリ油、エタノールということですが、私の感覚では、ユーカリとペパーミントの香りがもっとも強く感じられます。逆に、柑橘系はそこはかとなく、という感じでしょうか。
もちろん、医薬品ではないので症状がなくなるわけではないですが、ゆっくりと香りを吸い込むと、鼻の中がスーッと爽快感に包まれ、すっきりした気分になれます。
これは良いものを見つけたと、今年の花粉の時季を乗り切ったのでした。

その後も、いろいろな場面で、スキッピングは活躍してくれています。
たとえば、朝からなんとなく気分がすぐれないとき。あるいは、何かがうまくいかなくてどうにもムシャクシャするとき。仕事中やドライブ中に眠気を感じて集中が続かないときも、そう。
ポケットやバッグの中に入れてもまったく邪魔にならないサイズが嬉しいところ。スキッピングを取り出して、サッとひと嗅ぎ。すぐに気分をリフレッシュできます。

そんなに高価なものでもないですし、持ち歩きも邪魔になりません。お守り的に買ってみて、持ち歩いてみてはどうでしょうか。
