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象印がクラフトビール「ゾウのマイ」を発売! 原料には、炊飯ジャーの開発過程で発生するアレを有効利用

ビールの原材料を聞かれたら、何を答えるでしょうか?麦芽とホップは、すぐに出てくる人が多いと思います。現在でも有効な食品に関連する法律としては世界最古と言われるドイツの「ビール純粋令」では、ビールは「麦芽、ホップ、水、酵母のみを原料とする」と...
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サントリーとミミズがタッグ!? 都市部における食品残渣の有機肥料化に向けた実証実験

ここ数年、企業や団体による資源循環を実現するための動きが活発になってきていますよね。サントリーホールディングスが行なっている実証実験(2025年8月〜12月までを予定)も、そんな動きのひとつ。なんと、ミミズを利用するというユニークなプロジェ...
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「物語」の自販機をトーハンが開発。活字と紙は「新鮮な体験」として受け入れられるのか

日本が「自販機大国」であることはよく知られています。あらゆる種類の自販機が街中のいたる所に設置されていますし、キャッシュレス化や災害対応型、ユニバーサル化など、機能付加も進んでいます。そんななか、「物語の自動販売機」という一風変わった自販機...
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ウイスキーも生薬も「紙」になって生まれ変わる。サステナブルな紙作りに注目しよう

私たちの暮らしから切り離すことができない紙。ペーパーレス化が進んでも、やっぱり紙は身の回りにあふれていますよね。とはいえ、資源には限りがあり、持続可能な紙作りの方法も模索する必要があるのも確か。昨今、様々な企業が取り組みを始めています。プレ...
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『ゴルゴ13』電子書籍版1〜107巻が1冊57円! 全部買っても約6000円はスゴい

これは買いですよ!現在、Amazonにて、さいとう・たかを先生の名作マンガ『ゴルゴ13』の電子書籍(Kindle)版が、1〜107巻まで1冊57円という激安価格で販売されています。全部買っても6099円!Amazon.co.jpよりコミック...
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年6回収穫も可能な「水耕稲作」が実証成功。砂漠や寒冷地でも米作りできる未来が見えてきた

気が早いですが、2025年の漢字は「米」になるかもしれませんね。「米」価格の高騰、「米」大統領の暴走…。特に、お米の問題は切実。消費者も生産者も納得できる状況に、早く落ち着いてくれるといいですね。お米の話題では、ちょっと気になるニュースを見...
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レモンの枝葉が名刺に生まれ変わる。ポッカサッポロの取り組みが面白い

近年、サステナビリティへの関心が高まりを見せています。未利用資源に新たな価値を与える「アップサイクル」も、様々な動きが出てきていますね。ポッカサッポロフード&ビバレッジ(ポッカサッポロ社)がスタートさせた取り組みも、そんな動きのひとつ。明治...
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2025年の「Jリーグの日」。開幕当時の熱狂を呼び戻す「Jリーグチップス」復刻がアツい!

5月15日は「Jリーグの日」です。Jリーグ開幕は、1993年5月15日。これが、日本プロサッカーの「原点」の日です。私はちょうどその頃、とある異国の地に滞在していましたが、その国でもテレビニュースで報道されていたのを記憶しています。テレビで...
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規格外の「もったいないバナナ」が炭に生まれ変わった。そのままの見た目が面白い

気温も上がってきて、そろそろアウトドアな季節。我が家はシーズンに1、2回ほどキャンプに行くくらいですが、屋外でBBQしたりお酒を飲んだりするのは、本当に気持ちが良いですよね。BBQといえば、BBQコンロと共に薪や炭を持ち込んでというのが一般...
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昭和の絵看板風デザインの広告がインパクト大。2025年は「昭和100年」なのである

2025年は「昭和100年」となる年なんだそうです。私は昭和51年に生まれて、今49歳だから……なるほど!個人的には、平成がいちばん印象深い時代ですね。「昭和100年」は2025年の頻出ワードに?昭和100年は今年の頻出ワードになりそう。老...