フランスのエコ洗剤ブランド「MAIA」が日本上陸。こだわりは、優しさと洗浄力の両立!

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プレスリリースより

私にとって「エコ洗剤」は常に気になる存在。

自宅では実際に、ドイツ生まれの「緑の魔女」シリーズの製品をいくつか使っています。

毎日使うものだから「肌や地球に優しい」というのは、大きな価値だと考えています。

プレスリリースより

今春、フランスから新たなエコ洗剤のブランド「MAIA(マイア)」が日本上陸を果たしました。

プレスリリースによると「フランスの薬剤師・成分安全性の専門家のチームが手掛ける、革新的なクリーンビューティー・ホームケアブランド」だそうです。

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製品の特長は、まず「硫酸塩(サルフェート)」を洗濯洗剤から完全に排除したこと。

硫酸塩は、少量で強力な洗浄力を生み、しかも安価ということで、広く使われているそうですが、肌のバリア機能への影響や衣類の繊維を傷める要因となる問題が指摘されています。

これを排除すると、肝心の洗浄力の低下が気になりますが、MAIAは代わりに植物由来の酵素を高度に配合することで、プロ仕様の洗浄力と柔軟剤なしでも驚くほどふんわりと仕上がる優しさを実現しているとか。

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もうひとつの特長は「26種類の特定アレルゲン」を香料から完全に排除したこと。

具体的には、ラベンダーやレモンなどの天然成分に含まれるリモネン、リナロール、シトラール、ゲラニオールなどを排除し、敏感肌の人や赤ちゃんの衣類にも安心して使えるようにしているのです。

なるほど、スゴいこだわりですね。

製品ラインアップは、ディッシュソープ、濃縮ナチュラルマルチスプレー、ガラスクリーナー、ランドリーソープなど様々。

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ちなみに、使用しているボトルは、ジュース製造時に廃棄される「リンゴの搾りかす」をアップサイクルした革新的なボトルを採用しているとか。

しかも、パッケージデザインもおしゃれです。使うと気分がアガるというのも、日用品には大事な要素ですよね。

ただ、難点としては、これはエコ洗剤全般に言えることかもしれませんが、価格が高いこと。

といっても、敏感肌の人、赤ちゃんのいる家庭、環境破壊に問題意識を持つ人には、他にない価値を備えていますので、有力な選択肢となりそうです。

プレスリリースより

製品の詳細が気になる人は、公式オンラインストアで確認してみてください!

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