春らしい甘酸っぱさを堪能! キリン 氷結 mottainaiシリーズの新作「なごりいちご」を飲んでみた。

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撮影:ペンギンモドキ

キリンビールが、果実のフードロス削減と農家支援につながる取り組みとして発売している「キリン 氷結 mottainai」シリーズ。

これまでに「すいか」と「キウイ」の製品を取り上げましたが、今度は「いちご」。

新作「キリン 氷結 mottainai なごりいちご」が発売されたので、さっそく購入して飲んでみました。

撮影:ペンギンモドキ

今回の主役である「なごりいちご」は、美味しいのに色や大きさが規格に合わず捨てられてしまう予定だった、収穫後期に採れる熊本産の春いちごのこと。

プレスリリースによると「収穫後期に収穫しきれず農園に放置されてしまっている”なごり”のいちご、”なごりおしい”おいしさに掛けて、『なごりいちご』と呼称」されているそうです。

さて、「キリン 氷結 mottainai なごりいちご」をグラスに注ぐと、液体色は透明。これは、これまでの製品と共通なのですが、やっぱりなんとなく不思議な感じ。

撮影:ペンギンモドキ

いちごの香りがパーッと部屋中に広がり、期待感が高まります。

そして、グビッと口に含むと、おお! いちご!(当たり前ですが……)

いちごの良いところがギュッと凝縮されていますが、お菓子のイチゴ味のような甘ったるさはまったくないです。

撮影:ペンギンモドキ

なごりいちごは、甘酸っぱくてみずみずしい美味しさが特長だそうですが、まさにその通り。

酸味がそれなりにあるので、食中酒としても、幅広い料理に合わせられそうです。

アルコール度数は4%。1日の終わりに「ちょっとだけ飲みたい」という気分の時にもピッタリではないでしょうか。

撮影:ペンギンモドキ

期間限定だそうですので、コンビニなどで見つけたら、試してみてください!

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