コロナ禍を経て「免疫」というコトバに敏感になった気がしませんか。
一度あんな非常事態を経験してしまうと、「また未知の病が流行したらどうしよう?」と心配になりますし、その時に備えて免疫力を高めておこうという気持ちになるのも当然ですよね。
そんなわけで、巷には免疫力アップを謳う製品があふれています。
食品メーカーのキユーピーからも、ちょっと気になる製品が登場しました。
それが、「キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1マヨネーズタイプ」と「キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1ドレッシング まろやかごま」の2製品。

どちらも、キユーピーグループの独自素材「酢酸菌GK-1(G.hansenii GK-1)」が配合された機能性表示食品であることが特長です。
酢酸菌って、最近よく耳にしますよね。
お酒を食べてお酢を作るというありがたい働きをする菌ですが、様々な効能を持つこともあり、これをあえてお酢の中に(濾過しないで)残した「にごり酢」も人気です。

キユーピーの酢酸菌GK-1は、免疫の司令塔であるpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)を活性化することにより、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されているとか。

2製品とも、1食分に90億個の酢酸菌GK-1を配合。毎日の食事に取り入れることで、美味しく、かつ手軽に免疫ケアができるというわけです。

個人的には、ドレッシングは同じ味を毎日だと飽きるので、マヨネーズタイプのほうに興味があります。朝食にオープントーストもけっこうな頻度で食べるので、一度試してみようと思います。

