ビールのいちばん美味しい瞬間とは?
この問いに対する答えは、人それぞれでしょう。
仕事上がり? スポーツ後? それとも、ランチビールこそ至高?
答えは風の中に。
風呂上がりのビールをもっと楽しむために開発
広島県尾道市のしまなみブルワリーが発売した『FLOAT LAGER(フロートラガー)』の裏テーマは「風呂とラガー」(ダジャレですね、最高です)

そう、風呂上がりのビールをもっと楽しむための工夫として、身体への負担が少なくなるように低アルコール(3.5%)に仕上げられているのです。
アルコール摂取による血圧上昇の身体への負担を少しでも和らげるために配慮されているんですね。
低アルコールビールといっても、味に妥協なし
低アルコールといっても、ビールの味に妥協があってはいけません。

FLOAT LAGERは、世界大会で優勝経験があるというビール職人が低アルコールでも美味しいラガーを追求。
喉ごしの良さはそのままに、フローラルでスパイシーな香りのドイツ産ホップ「オパール」を使用して、低アルコールながら満足感のある味わいを実現しているそう。

開発時のイメージ通り、「フワフワと浮いているような気持ちの良いほろ酔い状態」を堪能できそうです。
ラガーに主軸を置いた珍しいマイクロブルワリー
しまなみブルワリーは、マイクロブルワリーでは珍しく、ラガースタイルのクラフトビールを主軸としているとのことで、こだわりが強そうですね。

FLOAT LAGERの他にも、王道ラガー『ストライクピルスナー』や1杯目専用ラガー『ファーストラガー』などをラインアップ。
どのビールも、公式サイトで販売中です。
※風呂上がりは血行が良くなりアルコールが回りやすいため、水分補給や飲み過ぎにはくれぐれも気を配りましょう。

