ビーツの素材を活かした地域おこしプロテイン。人工的なフレーバーが苦手なら試してみては?

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プレスリリースより

プロテインを摂取している人、私の周りには多くいます。

カラダには必須の栄養素なので、食事で足りない分を補うのはよいことですよね。

私も一時期、習慣にしていたのですが、どうにも苦手だったのが人工的なフレーバー。時々、気分が悪くなってしまうこともありました……。

ところが、最近、気になるプロテインのプレスリリースを見つけました。

プレスリリースより

それが「JIMOTEIN(ジモテイン)」というブランドの「熊本県あさぎり町産のビーツプロテイン」。

植物性100%のソイプロテインで、ビーツ本来の色味や風味を活かし、よけいな味付けをしないで、素材そのものの味わいを大切にして仕上げられているそうです。

プレスリリースより

ビーツって、ボルシチのあれ…? 多くの人はそんな認識ですよね。

ビーツは「食べる輸血」とも呼ばれるほど栄養豊富な食材として知られていて、ポリフェノールやミネラル、食物繊維などがたっぷりと含まれ、血流サポートにも役立つとか。

プレスリリースより

このプロテインには、熊本県あさぎり町で育てられた国産ビーツが1袋に約1.2kgも使われています。これは、1食分に換算すると、なんと約80gものビーツを摂取できることになるのです(ちなみに、原価率は50%を超えているそう)。

プレスリリースより

これはもう、ゼッタイ健康に良さそうですよね。

これに加えて「白砂糖 不使用」「人工甘味料 不使用」「香料 不使用」「消泡剤(乳化剤) 不使用」と、原材料にもこだわりがあり、毎日安心して飲めるのも嬉しいところです。

プレスリリースより

ところで、「JIMOTEIN(ジモテイン)」ですが、地域おこしを目指したソーシャルグッドなプロテインというブランドコンセプトが面白いですね。

地域の生産者およびプロテインを飲んでいただく方が元気になり​地域応援や社会貢献を通じて日本中が元気になるプロテイン」(プレスリリースより)を目指しているとのことで、これまでには、生姜の生産量が日本一である高知県四万十町の生姜を使用したプロテインもリリースしています。

Amazon.co.jpより
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今後も、ユニークかつ地域が元気になるようなプロダクトを期待したいですね。

プレスリリース

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