今度は「キウイのたまご」を活用。キリン 氷結 mottainaiシリーズ新作を飲んでみた。

モノ
撮影:ペンギンモドキ

キリン 氷結 mottainai 尾花沢すいか』というチューハイ缶を飲んで、その美味しさに驚いたのが今年6月。

同じシリーズの新作『キリン 氷結 mottainai キウイのたまご』が発売されたので、さっそく購入して、飲んでみました。

撮影:ペンギンモドキ

「氷結 mottainai」シリーズは、果実農家が抱える課題の解決に貢献するため、美味しいにもかかわらず廃棄されてしまう予定だった規格外果実「モッタイナイ果実」をチューハイにして商品化するシリーズ。

商品の売り上げ1本につき1円が、日本の果実農家支援のために活用されているそう。

今回の「モッタイナイ果実」は、香川特産のブランドキウイである「キウイのたまご」。

プレスリリースより

私は初めて知りましたが、一口サイズのキウイで、指で割ってブドウのように吸って食べるのが特長だとか。

今回の商品では、形の悪さや表面の傷、軟化果実などが理由で美味しいのに廃棄予定だったものが使われています。

撮影:ペンギンモドキ

さて、『キリン 氷結 mottainai キウイのたまご』をグラスに注ぐと、液体は透明。これは尾花沢すいかの時と同じなのですが、やっぱりなんとなく意外な感じ。

口の中に入れると、100%キウイ!(実際には果汁0.2%)

口中がキウイの風味で満たされます。

上品な甘み、ジューシーな果汁感、炭酸の軽い刺激が一体となってジュワッシュワッと広がり、スーッと後味は消えていきます。余韻はサッパリしています。

アルコール度は4%なので、お酒感は強くありません。

果汁感がけっこう強めで、食中酒として楽しむなら、料理を選ぶかもしれません。

撮影:ペンギンモドキ

個人的には、自宅で風呂上がりとかのまったりタイムに、のんびり飲みたいですね。

休日の昼間に映画を観ながら、とかも良さそうです。

『キリン 氷結 mottainai キウイのたまご』は、全国のセブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ヨーク、ヨークベニマルなどの店舗で購入できます。

フードロス削減や果実農家支援にもつながるこの取り組み、今後も注目ですね。

プレスリリース

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