虫歯や歯周病の予防、口内の健康維持や口臭の防止など、歯磨きの重要性は改めて言うまでもありません。
歯磨きのイメージと言えば「スッキリ」とか「サッパリ」とか「ヒンヤリ」とかでしょうか。
ところが、花王の新製品は新たな方向性を打ち出してきました。

その新製品とは「ディープクリーン 薬用温感ハミガキ」。
なんと「温感」が持続するユニークな処方となっていて、これは世界初とか。
具体的には、油溶性成分でコーティングした無水硫酸マグネシウム(基材)を配合していて、水分や唾液との反応によって温かさを生み出す仕組みのようです。
歯磨きを始めると、約40℃の心地よい温感がじんわりと口内に広がって、約3分間持続。
なるほど、これまでにないオーラルケア体験ですね。
製品には、歯ぐき組織修復成分のALCA(アラントインクロルヒドロキシアルミニウム)が配合されていて、これが歯を磨いているうちに歯ぐきの奥までめぐって、内側まで浸透。

歯周病(歯肉炎・歯周炎)を予防して、血色の良いハリのある歯ぐきへと導いてくれるのだそうです。
その他にも、口臭や歯肉炎を防ぐ殺菌成分「CPC(塩化セチルピリジニウム)」、歯石沈着を防ぐ「ゼオライト」、歯質を強化し虫歯を防ぐ「高濃度フッ素」は1450ppm、歯がしみるのを防ぐ「乳酸アルミニウム」なども配合されています。
歯磨きで口の中がじんわり温かくなるって、どんな感じでしょうね。

