DHAとEPAは植物性の時代に突入。魚ではなく「藻」から摂取するメリットとは?

モノ
プレスリリースより

ああ、この発想は納得だな……。そんな製品が出てきました。

それが、ロート製薬のグループ会社であるロート・F・沖縄が2025年9月2日に発売した「100%藻類由来 DHA/EPA」というサプリメントです。

プレスリリースより

「DHAとかEPAって、魚に多く含まれる栄養素じゃないの?」

そう思ったのは、私だけではないはず。そして、この疑問こそがこの製品の核心の部分です。

どういうことでしょうか。

DHAとEPAという栄養素は魚に多く含まれています。その理由は、DHAとEPAを作り出している「藻」を魚が食べているから。

だったら、人間もDHAとEPAを藻から直接摂取すればいいのでは? というのが、この製品の開発の背景だそうです。

メリットは3つあります。

まず、藻類由来ということは100%植物性ということ。魚アレルギーの人、ベジタリアンやビーガンの人も安心して口にできます。

次に、環境負荷や製造コストが減ること。魚に依存しなくていいので、過剰漁獲や海洋環境への負荷を避けることができます。また、藻類は省資源で効率的に育てられ、成長が早く品質も安定していることもポイントです。

最後に、毎日続けやすくなること。魚由来のDHAとEPAにあった特有のにおいや後味が少ないので、無理なく飲むことができて、習慣化がしやすくなります。

ただ、ちょっと価格は高いかも。120粒入り(約30日分)で4860円です。

気になる人は、ロート・F・沖縄のストアをチェックしてみてください。

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