暑い季節に「がぶ飲み」したい日本ワイン。このパッケージ、どう見てもアレですよね

モノ

ワインって、ちょっと難しい……。

そう感じてる人って、少なからずいるんですよね。ラベルに謎の言葉が並んでて、産地とかぶどう品種とか製法もよく知らないし、何を基準に選んだらいいのか……。

ワイン通が得意げにウンチクを披露するのも、悪影響になっているかも(まあ、これはワインに限らない話)。

「がぶ飲み」できるワインは、なにが特徴?

でも、ワインを作る側には「もっと気軽に飲んでほしい」という人たちもいるんですよね。

山梨県甲州市勝沼町のワイナリー、シャトージュンが2025年5月初旬から発売するのは、ワインを「気軽に飲めるスタイルを追求」したというワイン。

その名も『がぶ飲みシャトージュン』です。

プレスリリースより

いったいどんな特徴が「がぶ飲み」向きなのかというと……。

  • 商品名やパッケージデザインがかなりカジュアル
  • アルコール度数がやや低めの11.5%
  • 約1500円(直販)というそこそこ購入しやすい価格

なるほど、納得。

買いやすいお値段、飲み疲れしないアルコール度数、へんに緊張しない見た目。普段はあまりワインを飲まない人でも、これなら手に取りやすいかも。

このパッケージデザイン、どう見てもアレだよな

ラインアップは赤、白、オレンジの3種類。どれも山梨県産ぶどうを100%使用しています。

このパッケージデザイン、明らかに『ファンタ』からインスピレーションを得てますね。ファンタ グレープ、ファンタ マスカット、ファンタ オレンジのデザインにそっくり!

ポップでイイ感じのデザインだと思いますけど、清涼飲料水ではなくてしっかりお酒ですので、飲み過ぎには注意ですね。

プレスリリース

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