食事のいちばんの目的は、生きるための栄養を摂ること。
でも、美味しく食べられることも、もちろん大切ですよね。
老舗の漢方専門店である薬日本堂から、そのどちらもかなえてくれそうな商品が登場しました。
その名も「滋養カレーシリーズ」です。ラインアップは3種類。

「国産さつま芋となつめの豆カレー」は、ほっくり豆×なめらかミルク。
国産さつま芋になつめを丸ごと使用、雑穀の自然な甘みが調和した、華やかでまろやかな味わい。スプーンを入れた瞬間、クミンの香りがふわっと漂います。
辛さひかえめなので、辛いカレーが苦手な方や、朝の軽食にもおすすめです。
プレスリリースより

「国産鶏と高麗人参の黒カレー」は、スパイス×黒食材。
じんわり広がる辛みと、炒め玉ねぎやりんごの自然な甘みが調和した、コク深い「黒カレー」です。ごろっとした国産鶏肉に、黒きくらげのコリコリ食感、クコの実や黒豆など、黒の恵みをひと皿に。
7種のスパイスが織りなす奥行きある味わいが、食後まで余韻を残します。
プレスリリースより

「国産帆立と山査子のトマトカレー」は、国産帆立×トマトのうまみ。
魚介と昆布のだしをベースに、帆立のうまみとトマトのやさしい酸味、そこに山査子(さんざし)のほのかな甘酸っぱさを加えた、軽やかでまろやかなスープ仕立てのトマトカレーです。
白きくらげのつるんとした食感がアクセント。最後のひと口まで、すっきりとした余韻を楽しめます。
プレスリリースより
どれも薬膳の知識をもとに素材をセレクトしているそうで、すごく健康的で美味しそうですね。
私はどれか1つと言われたら黒カレーが気になりますが、なんなら1日3食、違う種類でもイイ!

ニホンドウ漢方ブティック、カガエ カンポウ ブティック、薬日本堂の店頭のほか、薬日本堂公式オンラインショップでも発売中です。

