【本日発売】サントリー「白州」のハイボール缶を飲んでみた。

モノ
撮影:ペンギンモドキ

いま、ジャパニーズウイスキーが世界中で高い評価を受けています。

日本人としては誇らしい気分ですね。

ただ、当然、人気も高まるわけで、一部の銘柄は価格が高騰したり、抽選でしか買えなかったり……。

サントリーの『白州』も、そんなウイスキーのひとつです。

Amazon.co.jpより

山梨県北杜市にある白州蒸溜所で作られるこのウイスキーの特徴は、爽やかな香りと軽やかな味わい。

私は十数年前に買って(その頃は普通に買えたと記憶しています)飲んだのですが、その美味しさに感動した覚えがあります。

そんな白州のハイボール缶『サントリープレミアムハイボール白州 <爽やかにして豊かな余韻>』が発売されたので、近所のコンビニへ走って買いに行ってきました。

プレスリリースによると、白州ハイボール缶の特徴は以下の通り。

中味は、白州蒸溜所が生み出す原酒による爽やかな味わいでありながら、アメリカンホワイトオーク樽で長期熟成させた原酒を一部使用することで、豊かな余韻も感じていただけます。氷を入れたグラスでおいしくお飲みいただけるようブレンドしました。
パッケージは、爽やかな初夏をイメージしたグリーンをベースに、豊かな自然に囲まれた白州蒸溜所とともに、「白州」の文字を大きく配することで、本格感を表現しています。

さっそく飲んでみます。氷たっぷりめで。

撮影:ペンギンモドキ

お、おおおぉお〜。これは美味い、美味いぞ〜!

まず、圧倒的に爽やか。といっても、味わいが薄いというわけではなく、ちゃんと飲みごたえもある。そして、喉の奥に流し込んでも「ああ、美味い…」が続く感じ。

なるほど、製品名の「爽やかにして豊かな余韻」の意味がわかります。

撮影:ペンギンモドキ

税抜660円という価格は、ハイボール缶としてはプレミアムですが、私はその価値があると感じました。

以前、同じサントリーの『山崎』のハイボール缶が発売された時は、コンビニの棚から1日経たずに消えていた記憶があります。さすがの人気……。

白州も同じ状況だと思いますので、気になる人は見つけたら即ゲットがオススメです。

※今のところ、Amazonでは、プレミアムビールとのセット販売ですが、在庫があるようです(2025年6月10日夕方時点)。

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